日本に医療は特権階級のためにある

query_builder 2022/04/06
末期がん代替医療

前日、

「医療は、患者さんのために存在するのではありません。一部の特権階級のためにあるのです。その特権階級は、患者さんだけでなく、医者までも騙すのです。」

と書きました。

医師は、「医師の医師による医師のための医療」に満足しているのかもしれませんが、

その医師たちも、知らぬ間に特権階級に取り込まれているのです。


特権階級とは、製薬会社やそれと癒着する政治家(政治屋)や官僚、医学者、医師など

です。

医療といっても、所詮は金儲けです。金を稼がなくては生きていけないのです。


学会、研究等、ほとんどは製薬会社の金が流れ込んでいます。

大スポンサーに逆らうことはできないでしょう。


また、権威も肩書もある大先生が、「がん予防のために、国民を啓蒙する。」などと

上から目線で馬鹿なことを言っていますが、私に言わせればそれは≪啓蒙≫ではなく

≪洗脳≫です。


呆れた話があります。がんの予防を説いているある大先生は、自分の奥さんをがんで

亡くされ、自分自身も2回がんに罹っています。こんな人が≪啓蒙≫といったところで、

笑い話です。自身が見事に失敗した人が説く≪がん予防≫とはどんなものなのか?

予防には失敗しても、自分の権威を守り、国や製薬会社と癒着して、私腹を肥やす

のには長けている。

こういう人種が排除されない限り、日本の医療はまともにはならないでしょう。

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医療法人社団鳳龍会

住所:東京都中央区日本橋本町1-4-9 日本橋MMIビル5階

電話番号:03-6225-2165

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